-動物保護プロジェクト-
はじめまして。
Animal Friend Protection(アニマル フレンド プロテクション)です。

私たちは、現在(2021年時点)「殺処分をされている動物保護」の体制に疑問を感じております。

保健所や動物愛護センターで引き取った犬猫のうち、令和2年度は、犬5,635頭、猫27,108匹、1年間で32,743匹もの犬猫が殺処分されています。
1日平均89匹の犬猫が殺処分をされていることになります。

2019年6月19日に「動物の愛護及び管理に関する法律等の一部を改正する法律」が公布され、施行は、昨年2020年6月1日からとなりました。

昨年2019年に法改正が行われ、確かに保健所による行政の殺処分は数字だけは減少にあります。
では、殺処分されなくなった保護犬や保護猫、更には売れ残った子犬や子猫たちは一体どこにいったのでしょうか。

現在、実際には行政による殺処分が行われなくなっただけで、殺処分の数は減ることなく、むしろブリーダーさんや民間の業者による、今までの安楽死よりも悲惨で残酷な殺処分が行われています。

それらのことを、根本的から解決するために、世間へ現実を伝えていくと共に一時保護シェルターでの預かり、里親探し、更には各自治体で保護できるシェルターの一般化を実現させ、動物達から与えられた愛情を今度は皆で返していきながら、共存できる本当の意味での「殺処分ゼロ」を実現させます。
3年計画(2021年~2023年)
1.現状を多くの人に知っていただきたい
2.ブリーダー自らの殺処分や闇取引について知っていただきたい
3.将来を担う子どもたちへ動物の正しい接し方を知っていただきたい
4.署名活動で、多くの人の賛同をもらい、行政への要望
5.いくつか保護犬・保護猫用のシェルター建設のための寄付
6年計画(2021年~2026年)
1.飼い主の資格制度
2.ブリーダーの資格制度
3.教育現場である学校(義務教育6歳~15歳)で、動物の正しい接し方や命の大切さを知ってもらう授業を増やす
4.自社シェルターを設立し稼働
12年計画(2021年~2032年)
1.生体販売を禁じる
(命に値段をつけず、育成のみに価格をつける)
Animal Friend Protection 最終目標
人間と動物が共存できる社会を作ります!
-署名について-
現在、保護犬保護猫を保護していらっしゃる方や団体さん、シェルター、過去にペットショップで勤めていらっしゃった方に問い合わせをし現状把握に努めております。その中で明らかになってきたことがあります。

・飼い主の在り方
・行政の在り方
・知識のないペット飼育
・高年齢のペット飼育
・ペットショップでの教育
・引き取り屋の存在
・闇ブリーダー
・殺処分の実態
その他諸々…あります。

現状を知っていく中で、「このままでは人間と動物が対等に生きることができず、共存することのできない世界」になってしまうと恐怖を感じました。

そこで、私たちができることとして「飼い主への呼びかけ」が大切なんではないかと思いました。

飼い主があってのペットです。飼い主である以上、正しい接し方やモラル、飼育方法を知ることは「絶対条件」だと私たちは考えます。
飼い主の方々には「責任」をもっていただきたい。

現実問題として、新型コロナウイルスの感染拡大防止として、「テレワーク」が推奨されるようになり、自宅でお仕事をされる方がここ数年で増加したことでしょう。

テレワークで自宅にいる時間が増えたのでペットを飼おう。といった方々が、少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?

正しい飼育方法を知らずに、安易に生体を購入した場合どうなるでしょうか?
飼えない状況になったときに、そのペットはどうなるでしょうか?

野に放つ場合が多いです。
そうなった場合、野良猫野良犬が増えます。
行政による「殺処分」も増えます。

そうならない為に、私たちは飼い主の方々へ呼びかけをすると共に、「飼い主にペットを飼う前に動物の生態や行動を学び、動物の「適正飼養」と「終生飼養」を徹底の強化をお願いする署名を集め環境省に提出します!

署名は大きな力を発揮します。
法令の改正や制定を求める際に、同意していただける方々の名前を集め、問題のある会社・政府・都道府県に提出することができます。

私たちの活動に賛同いただける方、ご協力をお願いします!

法に従うだけで現実から逃げてしまっている「行政の体質」を改善し、具体的に活動していけるよう「正しい世の中」へ変わっていくように署名活動をして参ります。
「私たちと共に人生を歩む、動物たちの命を守ろう!」
署名
お名前
都道府県
年代
メールアドレス
確認のためもう一度入力してください。
署名にあたっての注意事項
1.どなたでも署名できます。
2.署名は1名1回です。
-クラウドファンディングと募金について-
6年計画に「自社シェルターを設立し稼働すること」を目標に掲げております。

ではなぜ6年計画なのか?

2026年にブリーダー向けの動物愛護法が強化される予定です。
施行されるとこのままでは犬猫だけで「約10万匹」が路頭に迷うことになります。
より多くの子達を迎えられるように、2026年までにシェルターを設立し稼働させておくことを目標にしております。

近年、動物の「殺処分ゼロ」を目指す活動が増えてきましたが、残念ながらまだ年間に何万匹と殺処分されている動物がいるのが現状です。

犬や猫以外にも保護されている動物や、殺処分をされてしまう動物も多いです。
残念ながら動物保護センター等で殺処分されてしまった動物達は、ほとんどのセンターでは焼却炉に移され、燃やされ、遺骨は事業系廃棄物として処理されています。

大切な命の最期がゴミとして扱われてしまう。そんな事あってはいけない事だと思いませんか?

家庭にくる動物たちは、
時には兄弟に、
時には子供に、
時には親友に、
時には恋人になってくれます。
そして、最後は死をもって命の尊さを学ばせてくれます。

動物から多くのものを与えてもらうだけで良いのでしょうか?
そこで我々は、動物から与えられるものを返していける社会づくりを実現させたいです。

シェルター設立費用は、大きな金額が必要になります。

皆様の協力があれば「殺処分ゼロ」を実現させることも、難しいことではないと思います。

株式会社Be a Giverでは、寄付金を募ると共に現状を詳しく伝える活動も行います。
寄付金は、全額寄付し活動報告書、活動実績、寄付情報を公開いたします。

尊い命を一つも無駄にせず、共存しながらお互いが安心して暮らせる社会を一緒に実現させましょう。

クラウドファンディングはこちら
https://cir-cle-of.life/product/spc2
最後になりますが、株式会社Be a Giverの社会貢献活動with Alive事業部では、今回のAnimal Friend Protection(アニマル フレンド プロテクション)-動物保護プロジェクト-を始め、人々が助け合い、与え合って、幸せに生活できる社会構築を目指し、様々な事業に取り組んでおります。

なぜ私たちが「団体」でもなく、「個人」でもなく、「会社」として、このような活動をしているのか?

個人で活動するには限界があるのが現状です。個人ですと、はっきり言って、行政に太刀打ちできません。
「団体」ですと、寄付金の詳細をないがしろにする場合があります。

そして、始めるのも辞めるのも自由な「慈善団体」ではありません。
きちんと事業売上の中から、そして寄付された金額を1円も経費として頂かずに全額お届けする事業を行う会社組織です。
組織化されているからこそ、分業と効率化を行い、責務として全うしていく「会社組織」です。
「正しい事」を当たり前のように行っていく。
たとえそれが、利益につながらなくても、「正しい事」を最優先します。

私たちは、これまで世に存在しない「会社の在り方」かもしれません。
時には反感をかうこともあるでしょう。
ですが私たちは今後も「正しい活動」を行って参ります。

寄付、募金に加え、弊社売上からもシェルター費用にあてさせていただきます。

Animal Friend Protection(アニマル フレンド プロテクション)では、これから多くの動物の命を救えるように活動して参ります。
御署名ありがとうございます。

下記の個人情報の取扱確認の上、確認ボタンで署名を確定してください。
よろしくお願いいたします。
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