2020年度 肝炎医療コーディネーター認定試験
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【問1】
近年、C型肝炎に対する(ア)が普及し、また国による肝炎対策の地域、職域におけるウイルス性肝炎検査の機会は徐々に増えている。しかし、①まだ未受検のため感染に気づいていない人、②感染したことを知っていても治療に至らない人、③治療が中断している人がおり、知らないうちに肝硬変、(イ)に進行してしまう恐れがある。
(ア、イ)に入ることばを選べ。
(ア)の回答
(イ)の回答
肝疾患には多くの疾患が存在し、(ウ)などに対しては感染症として病態を考慮する必要があり、また、慢性肝炎・肝硬変・肝がんなどに対しては慢性疾患としての病態として捉える必要がある。最近では、(エ)など生活習慣病とも関連する疾患も増加しており、肝疾患患者は、疾患の種類や病態に応じた、様々な問題点を抱えていることが想定される。
(ウ、エ)に入ることばを選べ。
(ウ)の回答
(エ)の回答
【問2】
ウイルス性肝炎は、感染症であるがゆえの差別や偏見の問題点を含んでいるものの、抗ウイルス治療は急速に進歩し、多くの患者でウイルスを(オ)もしくは持続的に(カ)することが可能となった。その一方、肝疾患が進行して肝硬変に至ると、さまざまな合併症により生活の質が低下するほか、肝がんを合併する危険が高くなる。さらに、肝がんは、(キ)を繰り返すことが多いため、他のがんと同様、継続的な通院・治療を続けられるような配慮が必要となることもある。
(オ、カ、キ)に入ることばを選べ。
(オ)の回答
(カ)の回答
(キ)の回答
【問3】
肝炎医療コーディネーターの役割を紹介した文章である。
(ク)から(サ)に入る言葉を選べ。
===================
まだ末受診のため感染に気づいていない人への(ク)勧奨

感染したことを知っていても治療に至らない人への(ケ)勧奨

治療をこれから行う人(コ)や治療中断している人の治療の継続支援

仕事を継続しながらの慢性肝炎、肝硬変、肝がんの治療の(サ)
(ク)の回答
(ケ)の回答
(コ)の回答
(サ)の回答
【問4】
ウイルス性肝炎の検査および治療にかかる医療費や治療期間中の生活費について、様々な補助制度があります。
=============
肝炎医療費助成制度:(シ)へ申請

重症化予防事業(検査費助成制度):(ス)へ申請

身体障害者手帳:(セ)へ申請

B型肝炎特別措置法に基づく給付金:(ソ)に相談

C型肝炎救済特別措置法に基づく給付金:(タ)に相談

文中の(シ)から(タ)に入る言葉を選べ。
(同じ解答あり)
(シ)の回答
(ス)の回答
(セ)の回答
(ソ)の回答
(タ)の回答
【問5】
肝炎は、感染症であることから、偏見や差別を受ける場合がある。正しい知識を身につければ、偏見や差別をうける謂れがないことが明らかであるが、相談や、法的なトラブルの場合は各地の「(チ)」で相談が受けられる。
 文中の(チ)に入る言葉を選べ。
(チ)の回答
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